人は苦しい事柄に対して自分の中で答えをすでにもっています。ですので援助者は想いが動き始めるのを聴くことで支えます。ご本人の見方や変化が起こらない限り変わりません。

人は状況や状態によって一つ一つ諦めています「〇〇だから〇〇出来ない」「〇〇だから~行けない」しかし最後まで人との繋がりは諦められません。

なぜ私が……(why)

に対する答えは誰も持っていません。そでも寄り添う支援を行っていきます。

「人間環境学研究科 佐藤先生の講演」